カーシェアリングの特長

好きなときに好きな時間だけ車を利用できるカーライフの新しいカタチ。
会員になるだけですぐに始められるカーシェアリングには、レンタカーやマイカーにはない特長やメリットがあります。

3つの特長

0124時間いつでも必要な時間だけ利用できる!支払いは利用した分だけ!

カーシェアリングは、会員登録するだけで無人のカーステーションにある車を24時間いつでも必要なときに必要な時間だけ利用できるシステムです。マイカーのように保険料や駐車場代などの維持費がかからないため、手軽にカーライフを楽しむことができます。また、利用した代金も月単位での後払いなので、乗るたび毎に支払うという面倒もありません。

02短時間から利用可能!保険料・ガソリン代も込みで面倒な手続きもなし!

カーシェアリングは、最短30分から利用可能です(※各社サービスにより異なります)。1~2時間の短時間から24時間といった長時間まで、会員登録さえ済ませておけば、必要なときにパソコンや携帯電話から予約するだけですぐに利用できます。
また、保険料や燃料費は利用料金に含まれているので、レンタカーのような窓口での面倒な手続きがなく、ガソリンを満タンにして返却する必要もありません。

03ライフスタイルや利用目的に合わせて選べる!出張先や旅先でも利用できる!

ひとくちにカーシェアリングといっても、各社のサービス内容や形態はさまざま。カーステーションの場所も時間貸駐車場内に設置されていたり、マンションの駐車場やコンビニの駐車場、駅などに設置されていたりと各社でさまざまです。セカンドカーが欲しい、週末だけ使いたい、普段は必要ないけどみんなで遊ぶ時だけ使いたい、ビジネスで利用したいなど、利用者はさまざまな利用シーンや目的、ライフスタイルに合わせてサービス提供会社を選び、カーシェアリングを活用することができます。また会員登録すれば、全国にあるカーステーションの車を利用できる会社もあるので、出張先や旅先でも便利です。

レンタカーやマイカーとの費用比較

使いたいときにカーステーションで借りて、使い終わったら元の場所に返すカーシェアリング。
でも、それってレンタカーとどこが違うの?
カーシェアリングをおトクに利用するために、レンタカーやマイカーとの違いを知っておきましょう。

レンタカーに比べると便利で手軽に借りることができるカーシェアリングですが、利便性が良いのはやはりマイカーでしょう。ただし、カーシェアリングには駐車場代や保険料などの維持費がかからないので、車の使用頻度がそれほど高くない人にとっては、カーシェアリングがベストだといえます。

日常生活の中でカーシェアリングを無駄なく効果的に活用するためにも、まずはレンタカーやマイカーとどこが違うのかをしっかりと理解しておきましょう。

カーシェアリングとレンタカー、マイカーを比較!

カーシェアリング レンタカー マイカー
費用 初期費用(入会金他)+月額基本料金+利用料金(時間料金+距離料金) 利用料金(時間料金)+付帯料金(免責補償料金+燃料代+オプション料金) 車両代+自動車税+自動車取得税+自動車重量税+自賠責保険料+登録費用+車庫証明費用+リサイクル料金+駐車場代+ガソリン代など
支払い 月払い
(利用した分を月ごとに後払い)
前払い 随時支払い
燃料代 無料
(利用料金に含まれる。ガソリンがなくなった場合は、車に備え付けのカードで支払い)
使用した燃料分の費用
(ガソリンスタンドで満タンにして返却)
給油した燃料分の費用
(一般的には、月に3,000円~10,000円程度)
自動車保険料 無料
(利用料金に含まれる)
任意加入
(免責補償料金の平均額:1,050円/24時間)
任意加入
(保険料の平均月額:約8,600円)
利用時間 15分~30分単位で利用したい時間だけ利用可能(利用した時間分だけの料金がかかる)。長時間パックもあり 6時間から利用可能
(6時間未満の利用でも、6時間分の料金が徴収される)。6時間を超える場合は、12時間まで、24時間までの料金が設定。以後、1日毎に料金が発生。)
自由
貸出場所 無人のカーステーション
(時間貸駐車場やコンビニ、マンションの駐車場など)
有人の営業所
貸出手続き PCや携帯から予約のみ 予約+営業所にて書類記入
貸出・返却時間 24時間 営業所の営業時間内
  • ※上記は、一般的なカーシェアリング、レンタカー、マイカーの比較です。詳しくは、各カーシェアリング事業者や各レンタカー会社のWebサイトをご確認ください。

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カーシェアリングとマイカーを比較!

マイカーと比べたとき、カーシェアリングはどれくらいおトクなのでしょうか?

カーシェアリング※1 マイカー※2 おトク度
月12時間の利用
例:週1日(月4日)・1回3時間(25km)
  利用した場合
月12,100円 月66,700円 カーシェアリングの方が54,600円おトク!
月24時間の利用
例:週3日(月12日)・1回2時間(20㎞)
  利用した場合
月23,800円 カーシェアリングの方が42,900円おトク!
月32時間の利用
例:週2日(月8日)・1回4時間(30㎞)
  利用した場合
月30,200円 カーシェアリングの方が36,500円おトク!
月40時間の利用
例:週5日(月20日)・1回2時間(20km)
  利用した場合
月39,000円 カーシェアリングの方が27,700円おトク!
月48時間
例:週2日(8日)・1回6時間(40km)
  利用した場合
月44,200円 カーシェアリングの方が22,500円おトク!
月60時間の利用
例:週5日(月20日)・1回3時間(25㎞)
  利用した場合
月56,500円 カーシェアリングの方が10,200円おトク!
月72時間の利用
例:週6日(24日)・1回3時間(25㎞)
  利用した場合
月67,600円 マイカーの方が
900円おトク!
  • ※1…スタンダードなプランでコンパクトカーを利用した場合の平均的な料金です。
  • ※2…マイカー(新車200万円)を購入した場合の、ローンや維持費などにかかる平均額(年間約80万円)をもとに算出した費用です。

実は、カーシェアリングのおトク度は利用頻度によって変わってきます。

利用頻度が少ない人にはカーシェアリングの方が断然おトクですが、毎日車を長時間利用する人にはカーシェアリングよりもマイカーの方がおトクだといえます。

結論!こんな人にはカーシェアリングがおトク!

カーシェアリングとレンタカーを比較!

レンタカーと比べたとき、カーシェアリングはどれくらいおトクなのでしょうか?

カーシェアリング※1 レンタカー※2 おトク度
日中に3時間利用した場合
(移動距離25㎞)
3,775円
(利用料金2,400円+距離料金375円+月額基本料1,000円)
7,050円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費500円程度)
カーシェアリングの方が3,275円おトク!
日中に4時間利用した場合
(移動距離30㎞)
4,650円
(利用料金3,200円+距離料金450円+月額基本料1,000円)
7,250円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費700円程度)
カーシェアリングの方が2,600円おトク!
日中に5時間利用した場合
(移動距離35㎞)
5,525円
(利用料金4,000円+距離料金525円+月額基本料1,000円)
7,550円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費1,000円程度)
カーシェアリングの方が2,025円おトク!
日中に6時間利用した場合
(移動距離40km)
※カーシェアリングは通常利用
6,200円
(利用料金4,800円+距離料金600円+月額基本料1,000円)
7,850円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費1,300円程度)
カーシェアリングの方が1,650円おトク!
日中に6時間利用した場合
(移動距離40km)
※カーシェアリングはパック利用
5,600円
(パック料金4,000円+距離料金600円+月額基本料1,000円)
7,850円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費1,300円程度
カーシェアリングの方が2,250円おトク!
夜間に6時間利用した場合
(移動距離40km)
※カーシェアリングはパック利用
4,100円
(パック料金2,500円+距離料金600円+月額基本料1,000円)
7,850円
(6時間利用料金5,500円+免責補償料金1,050円+燃料費1,300円程度)
カーシェアリングの方が3,750円おトク!
  • ※1…スタンダードなプランでコンパクトカーを利用した場合の平均的な料金です。
  • ※2…マイカー(新車200万円)を購入した場合の、ローンや維持費などにかかる平均額(年間約80万円)をもとに算出した費用です。

実は、カーシェアリングのおトク度は利用時間や移動距離、利用時間帯によって変わってきます。

例えば、利用時間が短い人や長くても夜にしか使わない人には断然カーシェアリングの方が断然おトクですが、日中に長時間利用する場合には、レンタカーとそれほどかわらない場合もあります。

結論!こんな人にはカーシェアリングがおトク!

いろんな車種に乗れる

一般的なカーシェアリング事業者では、利用者が目的&シーンに合わせてクルマを使えるように、コンパクトタイプとスタンダードタイプ(呼称は「ベーシックカー」や「ミドルカー」など、事業者により異なります)の2タイプのクルマが用意されています。その他にも、外国車やミニバン、ステーションワゴン、SUV、スポーツカー、電気自動車(EV)、軽自動車など、最近では乗れるクルマのタイプも増えています。利用目的やシーンだけでなく、好みなどにも応じてクルマのタイプを選ぶことができるのが、カーシェアリングの魅力です。

コンパクトタイプ
スタンダードタイプ

コンパクトタイプとは、一般的な乗用車のなかでも中型車や大型車に属さない全長4,200mm以下の小型乗用車のことです。ナンバープレートは5ナンバーになるため、軽自動車とは異なります。排気量は一般的に1,000cc~1,500cc程度です。このタイプのクルマは、ちょっとした買い物などの街乗りに適しているといえるでしょう。

スタンダードタイプとは、特に自動車のタイプを表す用語ではありませんが、一般的な乗用車、特にセダンタイプのクルマを指します。一般的なカーシェアリング事業者では、5ドアハッチバックセダンのハイブリッドカー「プリウス」などもこのタイプに分類されているようです。このタイプのクルマは、高速道路などを利用した長距離の移動に適しているといえるでしょう。

その他にも、外国車やミニバン、ステーションワゴン、SUV、スポーツカー、電気自動車(EV)、軽自動車など、最近では乗れるクルマのタイプも増えています。利用目的やシーンだけでなく、好みなどにも応じてクルマのタイプを選ぶことができるのが、カーシェアリングの魅力です。

カーシェアリングで利用できる代表的な車種

様々な車種に乗れることも、カーシェアリングの魅力のひとつです。カーシェアリング事業者は、多種多様なクルマを用意しています。利用者は気分や好み、利用シーンに合わせてクルマを使い分けることができるので、クルマ好きには嬉しいサービスだといえるでしょう。
乗れる車種は事業者によって異なりますが、ここではカーシェアリングで乗れる代表的な車種をご紹介します。

例)カーシェアリングで乗れる代表的な車種
コンパクト フィット(ホンダ)、ノート(ニッサン)、デミオ(マツダ)、ヴィッツ(トヨタ)、マーチ(ニッサン)、スイフト(スズキ)、パッソ(トヨタ)、スプラッシュ(スズキ)
軽自動車 ekワゴン(ミツビシ)、ワゴンR(スズキ)、NBOX(ホンダ)、ライフ(ホンダ)、ムーヴ(ダイハツ)、パレット(スズキ)、タント(ダイハツ)、NBOX(ホンダ)、ステラ(スバル)
ミニバン プレマシー(マツダ)、フリード(ホンダ)、ウィッシュ(トヨタ)、ヴォクシー(トヨタ)、エスティマ(トヨタ)、オデッセイ(ホンダ)、ノア(トヨタ)、セレナ(ニッサン)、iQ(トヨタ)
ステーションワゴン フィットシャトル(ホンダ)、ウイングロード(ニッサン)、カローラフィールダー(トヨタ)、レガシィ(スバル)
SUV フォレスター(スバル)、SUBARU XV(スバル)、エクストレイル(ニッサン)、ハリアー(トヨタ)
セダン ティーダラティオ(日産)、インプレッサ(スバル)、マークX(トヨタ)
スポーツカー GT-R(ニッサン)、86(トヨタ)、ポルシェ ボクスター(ポルシェ)、ポルシェ ケイマン(ポルシェ)、ポルシェ911カレラ(ポルシェ)
ハイブリッドカー アクア(トヨタ)、フィットハイブリッド(ホンダ)、プリウス(トヨタ)、プリウスPHV(トヨタ)、インサイト(ホンダ)、CR-Z(ホンダ)、フリードハイブリッド(ホンダ)
EV スマート フォーツーエレクトリックドライブ(smart)、リーフ(NISSAN)、i-Miev(ミツビシ)
外国車 BMW 116i(BMW)、MINI One(BMW)、Golf TSI(Volkswagen)、Polo TSI(Volkswagen)、ザ・ビートル(Volkswagen)、A1(Audi)、A3 Sportback(Audi)、A180(メルセデス・ベンツ)、プジョー207style(PEUGEOT)
  • ※上記の車種の情報は、各カーシェアリング事業者が公開しているWebサイト上の情報をもとに表示しておりますが、車両交換により現在は利用できない場合もあります。最新情報は各カーシェアリング事業者のWebサイトでご確認ください。

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