カーシェアを利用する前に知っておきたいこと

乗り捨て

カーシェアリングは基本的に「乗り捨て」できません。出発したステーションに返却する必要があります。
ただし、一部エリアで「乗り捨て」できるサービスがはじまっています。

基本的には、「乗り捨て」できません

カーシェアリングは乗り捨てできず、利用者は借りたステーションに返却する必要があります。
ただし、2014年9月より、法制度上では、カーシェアリングの乗り捨てが可能になりました。
これを受けて、一部のエリアで、タイムズカーシェアが乗り捨て(ワンウェイ)式カーシェアリングのサービスを提供しています。

現在、乗り捨てできるカーシェアは?

一部のエリアで、タイムズカーシェアが乗り捨て(ワンウェイ)式カーシェアリングのサービスを提供しています。ただし、今のところ期間限定の予定です。

タイムズカーシェアでは、関西国際空港と大阪国際空港(旧伊丹空港)の2ステーションに加え、2017年5月下旬より広島空港で乗り捨て(ワンウェイ)式カーシェアリングを利用することができます。

タイムズカーシェアの乗り捨て式カーシェアリングは、会員であれば利用することができます。

都内でも現在、超小型モビリティHa:moなどの乗り捨て式カーシェアリングを利用することができます。
しかし、それらは特区での社会実験であって、利用範囲も特区内の近距離移動に限られています。
それに比べて、空港で利用できる乗り捨て式カーシェアは、範囲の制限がなく、従来のカーシェアリングと同じように利用することができます。

乗り捨て式カーシェアリングはCAR2GOの成功事例もあり、海外では一般化が進んでいます。国内でも、実験を繰り返しながら、サービス提供エリアが拡大されていくことが予想されます。

「タイムズカーシェア」のサービス詳細を見る