カーシェアでアウトドアを楽しむ!カレコのキャンピングカーを実際に見てきました

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前回の記事で、アウトドア界の心強い仲間として取り上げたカレコのキャンピングカー。今年、アウトドアに挑戦したいと思っていた私としては、執筆後、もっとこのキャンピングカーについて知りたい、乗ってみたいと気持ちが高まってしまいました!

というわけで、本日、お台場ベイエリアで開催している、アウトドア大博覧会「TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2017」に早朝一番で行ってきました!
17日(なんとイベント前日!)に導入したての、キャンピングカーをいち早くレポートして発信しようという作戦のもと、お台場へと向かったのです。

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TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2017って何?

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「TOKYO OUTDOR WEEKEND2017」は株式会社三栄書房とアースガーデンが運営を担当するアウトドア人のためのビッグイベントです。

カレコ・カーシェアリングのキャンピングカーをはじめ、CALIFORNIA DEPT.やFestival Lifeなど国内外のアウトドアブランドのアイテムを実際に触ったり、使用してみたりできるブーススペース。お子さんに嬉しいのこぎりで丸太切り体験、目の前で燻製してくれるウィンナーなどの企画が盛りだくさんなイベントです。

では、行ってきたレポをスタートします!

カレコのキャンピングカーが予想以上にファミリー向けだった

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ゲートまっすぐ進んでいったところに、カレコ発見!
スタッフの皆さんはオリジナルカレコTシャツを着用で、キャンピングカープランの宣伝をされていました。

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そして、待ちに待ったTOYOTAハイエースとのご対面。
ポップアップルーフを採用した高さは2.1m、コンパクトな車体となっています。
キャンピングカーと比べると、ちょっぴり物足りなく感じてしまう人もいるかもしれませんね。ですが、家族や友達数人でキャンプへ行くことを考えれば十分な規模です。

また、ポップアップルーフが畳んである時はキャンプ臭が全くしません。前回の記事で説明した通り、ビジネスシーンにトライしても問題なさそうです。

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ポップアップルーフは、必要に応じてルーフの高さを調整する構造です。通常走行時はノーマルハイエースですが、いざキャンプとなるとルーフが高くなり、車内に広々としたスペースを演出することができるのです。

ただ、ルーフはテント地で作られているため、就寝時に車内とベッドボードが仕切られてしまうと、暖房がルーフまで届かなかったり、雨や風が強い場合には破損の恐れがあるため、適宜利用を控えるようにしましょう。

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運転席はこちら。
「大きい車だから運転しにくいのかな・・・。」と勝手に想像をしていたのですが、実際に乗ってみると、そんなことは全くありませんでした。

ハイエースはエンジンの上にキャップ(運転席)があるキャップオーバー型なのですが、その結果ボンネット部分がなく、視野が広がります。また、運転座席が通常よりも高くなっているので、見通しが良いです。これなら、運転が苦手な僕でも本当に運転できそうな気がします。

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こちらをご覧いただければ、ハイエースでの車中泊が想像しやすいですよね。
用途に応じて、自由自在に車内をカスタマイズできるのが、TOYOTAハイエース最大の特徴です。就寝時はベッドに、くつろぐ時にはリビングルーム、移動時は座席にたちまち変わります。
大人2人にお子さんのファミリータイプでの利用なら楽々、スペースを確保できそうですね。

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長距離移動には欠かせない、給水もバッチリ。
タンクはシート横のスペースをガラガラと開いて交換を行なうため、移動時も邪魔になりません。
コンセントも完備されているので、キャンプで致命的なスマホのバッテリー切れもこれで安心ですね!

一緒に借りられるキャンプグッズがめっちゃ豪華でビックリ!

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キャンプに行きたいけど道具がない!テントやランタンのキャンプグッズを持っている人は、根っからのアウトドアファンですよね。カレコなら、通常の貸出パックにテントやチェア、テーブルの簡易なセットがついてきます!(※写真ものとは異なります。)

今回、カレコはアウトドアブランド・Whole Earthとタイアップして、子供から大人まで家族で楽しめるアイテムを提供!ブルーをベースカラーにした、「もっと、自由に もっと、楽しく もっと、遊ぼう」がキャッチフレーズなファミリーキャンプにぴったりとなっています。

キャンプッグズ レンタルサービスの一覧

■ ドームセット 11,000円(予定価格)
・EARTH Screen Tent × 1点
・LEDランタン × 1点

■ ロースタイルセット 11,500円(予定価格)
・フォールディング・ナチュラルウッドテーブル × 1点
・ツインチェア × 1点
・フォールウッディング・ナチュラルウッド・チェWD/HI × 各1点

キャンプ用品のレンタルは、テント(1泊4,000円〜)、LEDランタン(1泊3,000円〜)なので、1泊2日であればレンタル専門店から借りた方が若干お得かもしれません。カレコなら何泊しても定額、それからキャンプが終わった後にレンタル用品だけ別で返すよりも、カレコにそのまま返却する方が断然楽ですよね!

写真で振り返るTOKYO OUTDOOR WEEKEND 2017

イベントレポートは、実際の写真から迫力をお伝えできればと思います。

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アウトドアを家庭でも楽しめるサボテンシリーズ

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会場中央にある正方形のオブジェで、ボルダリングのプチ体験

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目の前で炙り出されるチーズバーガーは格別です!

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時間をかけてジューシーになっていくお肉

イベントでは都市にはない、アウトドアの魅力がぎゅっと青海エリアに詰まって、大盛り上がり。私もキャンプに挑戦したいと思っていたところ、すっかりキャンパー気分に浸ってしまいました。挑戦したいではなく、絶対にアウトドア行こう!と決意しました(^^)

まとめると、カレコのキャンピングカーは、まさに「カーシェアのキャンプ」を実現。キャンプのために、何か準備をすることなく、手軽に始められる。通常、街中にあるカーシェアが車での移動を手軽なものにしたように、キャンプを手軽で楽しいものにしてくれるのです。

<関連リンク>carecoのカーシェアリングお得な入会キャンペーン