カーシェアでも“あおり運転”から身を守る!
超高性能ドラレコ搭載のオリックスカーシェア

あおり運転

今、社会問題にまでなっているのが「あおり運転」。
多くのマイカーユーザーが過激なあおり運転から身を守るために、あおり運転対策を行っています。
そんなあおり運転対策の中で、今一番注目されているのが、ドライブレコーダー(ドラレコ)です。
ドライブレコーダーがあれば、運転中の車外の状況を常に記録でき、事故やハプニングの瞬間の映像を残すことができます。
万が一、あおり運転を受けた時も、証拠となる記録映像があるから安心です。
もちろん、あおり運転の被害だけでなく、事故に遭った際の証拠としても役に立ちます。

しかし、マイカーユーザーなら自分のクルマにドラレコを設置するだけで対策を自分で行うことができますが、カーシェアユーザーはそうはいきません。
そもそもカーシェアしたクルマにドラレコがそもそもついていなければ、マイカーユーザーのようにあおり運転から身を守ることは難しいでしょう。
では、カーシェアユーザーは、いつ遭遇するかもしれないあおり運転におびえながら運転しなければならないのでしょうか。

カーシェアユーザーの皆様、ご安心ください。
多くのカーシェア事業者が、カーシェアのクルマにドラレコを設置しています。
しかも、オリックスカーシェアのように、AIを搭載した超高性能ドライブレコーダーを設置しているカーシェア事業者もあります。

オリックスカーシェアのような安全・安心運転をサポートしてくれる超高性能のドラレコなら、文字通りユーザーも安心して安全にドライブすることができますね。

今回は、オリックスカーシェアの超高性能ドライブレコーダーに注目してみたいと思います。

オリックスカーシェアのAIドラレコ「ナウト」とは?


上:「ナウト」を車内から撮影した画像
下:インカメラからの映像

オリックスカーシェアの車両に設置されているAI(人工知能)搭載通信型ドラレコ「ナウト(Nauto)」は、超高性能ドライブレコーダーです。
AIと通信機能を備えた二つの高性能小型カメラが車内外で発生する事象を検出・録画し、運転の危険度をリアルタイムで分析。
危険を察知すると、運転者に警告音で危険を知らせてくれます。
あおり運転対策はもちろん、車間距離不足なども検知してくれるので安心です。

また車外の映像記録だけでなく、車内の危険度も分析・検出しているので、例えば、運転中のスマートフォン使用などによるわき見運転や居眠り運転などをしてしまった場合は、危険を検知して警告音で知らせてくれます。
車外だけでなく、車内の危険も検知して、ドライバーの安全安心運転をサポートしてくれるのが、オリックスカーシェアの車両に設置されたAI(人工知能)搭載通信型ドラレコ「ナウト」なのです。

オリックスカーシェアのドラレコ「ナウト」の何がすごいのか!?

一般的なドライブレコーダーとは、万が一事故や事件が起きた場合の証拠として、運転中の動画を記録するものです。

米国発のAI(人工知能)搭載通信型ドラレコ「ナウト(Nauto)」も、このようなドライブレコーダーに分類されますが、実際はドライブレコーダーの閾に収まらない性能を持っているといえます。
一般的なドラレコが「事故が起きた後」に備えるものであるのに対して、「ナウト(Nauto)」は「事故が起きる前」にAIがドライバーにリアルタイムで警告を発して事故を未然に防ぐことができるからです。

また「ナウト(Nauto)」は車外だけでなく車内の動画も記録します。
一般的なドライブレコーダーでも、現在では車内記録用カメラの搭載モデルが出始めていますが、トラブル発生後に安全運転をしていたことを証拠づけるためのものでしかありません。
それに対して、「ナウト(Nauto)」のすごいところは、デバイスに搭載されたAIが複雑な情況判断を高い精度でリアルタイムに行うところです。
記録を後から振り返るだけではなく、AIが画像をその瞬間、瞬間で分析しながら、危険度を察知した場合は警告音を発することで、事故を未然に防ぎ、ドライバーに安全で安心な運転をサポートしてくれます。

ベーシッククラス ナウト 一般的な
ドライブレコーダー
データ取得 AIが車載機本体から必要データのみ抽出、LTE常時接続で常にウェブデータへ反映。 SDカード回収、個別にデータダウンロードをする必要あり。
データ分析 AIによりリアルタイムに映像を分析、リスク発生部分を抽出。リスク発生時にフィードバック。 映像データを目視確認。マニュアル作業でリスクイベントを抽出。
リスク分析 センサーによる急制動の運転傾向と映像から読み取るわき見運転などの注意力の2つの基準からAIがリスクを総合分析。 映像データから対象記録を切り出し、主にセンサーや車両データによる急制動の運転操作の傾向を分析。
運行履歴 画像認識により、各ドライバーの運行履歴を自動記録 事前に運行予約をすることで車両とドライバーを紐付け。
検知精度 Gセンサー数値だけでなく、波形や映像を元に正誤判断。検知精度が高く誤検知が少ない。 バンプ(段差)などの誤検知があると振り分け作業の負荷が大きい。
製品進化 90日から120日に1度の頻度で定期的にウェブ機能、端末ソフトウェアの更新を実施。
AI能力 米国での販売実績(1年間)により、パターン通りの挙動でなくとも、AIの深層学習による自己判断能力でリスク判定可能。 製品レベルでのAIによるリスク検知の実績は限定的。

(引用:オリックス自動車株式会社 2018年7月20日ニュースリリースより)

ドライブレコーダーでドライバーの安全意識も向上する!

「車内外の映像を常時記録してると、何か監視されているようで嫌」と考える人もいるかもしれません。
しかし、ドライブレコーダーは結果的にあなたの命を守ることにつながります。

例えば、株式会社BCNが2016年6月に実施した「ドライブレコーダー利用者の意識調査」(※1)によると、職業運転手を除いた、ドライブレコーダーを利用している20歳から69歳の男女500名を対象に、ドライブレコーダーを搭載したことによる安全運転についての意識変化を質問したところ、54.4%の人が「意識するようになった」と回答したそうです。
この調査結果によって、ドライブレコーダーの設置が安全意識の向上に繋がり、無謀な運転の抑止力になっていることが分かりました。

この調査結果からも分かるように、ドライブレコーダーをつけることで、ドライバーの安全運転の意識が向上し、事故を未然に防ぐことにつながり、結局はドライバーの命を守ることになります。

※1 株式会社BCN「ドライブレコーダー利用者の意識調査

安心・安全にカーシェアを利用するなら「ナウト」搭載のオリックスカーシェア!

「ながら運転」や「あおり運転」が社会問題となっている中、運転状況を記録するドライブレコーダーは、現在、運転者自らを守る装置として需要が高まり、国内における年間出荷台数は、2016年度から2018年度で約2.5倍に増加しているとのこと(※2)。

あおり運転対策&事故を未然に防ぐためにも、ぜひカーシェアユーザーの方も安心安全な運転をサポートしてくれる「ナウト」搭載のオリックスカーシェアを利用してみてください!

※2 一般社団法人 電子情報技術産業協会「ドライブレコーダー統計出荷実績