個人間カーシェアAnyca(エニカ)が“非対面シェア”を可能にした「AnycaKEY」サービスを開始!

最近話題の個人間(C to C)カーシェア。

しかし、B to C型カーシェアに比べると、「クルマの受け渡しが面倒」という声が多く聞かれました。

確かに、個人間でクルマをシェアし、利用するためには、クルマのオーナーに直接クルマのキーを借りなければならないので、非対面で利用できるB to C型カーシェアに比べると、利用ハードルが高いといえます。

そんな中、個人間カーシェアのAnyca(エニカ)が画期的なサービスを開始しました。

それが、個人間でのクルマの受け渡しで「非対面シェア」を可能にした「AnycaKEY」サービスです。

では、「AnycaKEY」とはどのような仕組みなのでしょうか?

今回は、withコロナ時代にもピッタリの「AnycaKEY」の仕組みとサービスについて解説します。

AnycaKEYはwithコロナ時代にピッタリの合理的な「受け渡し」システム


クルマを「対面」で受け渡すというやり取りでは、コロナ禍においては「面倒」ということだけでなく、「感染リスク」を心配される方も多いと思います。

しかし、Anyca(エニカ)の「AnycaKEY」なら、そうした心配もありません。

Anyca(エニカ)の「AnycaKEY」では、クルマの受け渡しを「対面」で行うことなく、「非対面」でできるからです。

つまり、利用者は人と「会わず」に「気軽に」&「安心して」クルマを利用することができます。

AnycaKEYは、2020年12月23日にAnycaがリリースしたスマートフォンのアプリです。

クルマの解錠施錠がアプリでできるので、非対面でクルマの受け渡しを行うことができます。

あとは乗車後に車内に設置されたキーボックスからクルマのキーを取り出して、クルマを始動させるだけ。

本当に「気軽に・安心して」クルマを利用できます。

このように、クルマ&キーの受け渡しを合理的に行えるシステムであり、またwithコロナの新しい生活様式に適合した非対面の仕組みであるAnycaKEYは、利用者にとっても、そしてオーナーにとっても利便性の高いサービスであるわけです。

非対面だからとても便利!AnycaKEYのメリット


Anyca(エニカ)の「AnycaKEY」には、「非対面シェア」サービスならではのメリットがたくさんあります。

<AnycaKEYの3つのメリット>

1、早朝&深夜の利用でも気軽にシェア!
非対面なので、早朝&深夜でも、時間を気にせず気軽にクルマを利用することができます。ゴルフ、キャンプ、夜のドライブなど…アウトドアレジャーやデートにも最適です!

2、予約時間も利用者の自由!
対面の場合、オーナーの都合もあるため、利用者の自由な意向で予約時間を決めることができませんでした。しかし、非対面だとオーナーとの待ち合わせをする必要がないので、予約時間の設定も利用者が自由に行うことができます!

3、待ち合わせがないから余裕を持って返却できる!
対面の場合、「渋滞で遅れてしまった」「予定より時間がかかってしまった」など、返却のための待ち合わせに遅れてしまうというケースもありましたが、非対面の場合、オーナーとの待ち合わせがないので、慌てる必要がありません!

このように「非対面シェア」のAnycaKEYには、利用者にとってメリットの高い仕組み&サービスです。

既に触れた通り、受け渡し時に人との接触をなくすこともできるので、感染症対策としてのニーズにも対応しています。

さらにAnycaKEYの登場で、さらに利用しやすくなった個人間カーシェアAnyca(エニカ)を、ぜひ利用してみてください!

AnycaKEYの使い方は?AnycaKEY対応カーシェアの利用の流れ


AnycaKEYのメリットはご理解いただけたかと思いますが、AnycaKEYの使い方についてもご説明しておきます。

<AnycaKEY対応カーシェアの利用の流れ>

利用の流れ 説明
1、シェアできるクルマを探す Anycaのアプリのクルマ詳細のアイコンやマップのピンで、AnycaKEYでシェアできるクルマを探します。AnycaKEYでシェアできるクルマには「鍵」のマークがついています。
2、クルマを予約する Anycaのアプリからクルマを予約します。AnycaKEY対応のクルマは、Anycaアプリから予約リクエストをする際に、AnycaKEYでの受取リクエストも送ることができます。
3、受け渡し 受け渡し場所に到着したらアプリの案内に沿ってクルマの状態を撮影!キズ確認をしておきましょう。
4、AnycaKEYアプリでクルマを解錠 シェア開始日開始時刻になったら、クルマに十分近づいた上で、AnycaKEY(アプリ)でクルマを解錠します。予約者(利用者)の免許証が登録されている、クルマを予約した端末でしか操作ができませんので注意してください。
5、キーボックスからキーを取り出す 車内に入り、事前にオーナーから案内のあった場所にあるキーボックスのトレーを開け、クルマのキーを取り出します。
6、シェア開始 受取が完了したらクルマを始動させて、カーシェアを楽しんでください!
7、返却 受け渡しと同じようにアプリの案内に沿ってクルマ全体の状態を撮影しましょう。
アプリに表示される手順でキーボックスにクルマのキーを戻します。
8、AnycaKEYで施錠して返却完了! AnycaKEYアプリでクルマの世情をしたら、返却完了です!

以上がAnycaKEYを使ったAnycaKEY対応カーシェアの利用の流れです。

すべての工程は、アプリの案内に沿っておこなうことができます。

アプリの指示通りに行えば、誰でも手軽に利用できますので、ぜひ試してみてください!

オーナーにも便利なAnycaKEY!


以上では、利用者目線でAnycaKEYのメリットや便利さについて説明してきましたが、AnycaKEYはオーナーにとってもメリットのある便利なシステムです。

これまで個人間カーシェアでは対面でクルマを受け渡しする必要があり、「時間が合わない」、「面倒」というのは、利用者だけでなく、オーナーにも当てはまることでした。

しかし、クルマのオーナーがAnycaKEYを導入すれば、オーナーはシェアや返却対応のために予定を空ける必要がなくなり、より多くのシェアをおこなうことが可能になります。

オーナーにとって、AnycaKEYの嬉しい特徴は、個人のクルマに工事不要で手軽にシステムを設置できるという点です。

新型コロナウイルスの影響で非対面のニーズも高まっている点については、既に触れましたが、このAnycaKEYは、オーナーにとってもクルマの利用促進につながるというメリットも高いサービスだといえます。

新型コロナウイルスにより、生活様式だけでなく移動方法にも、三密回避などの変化が求められています。

こうした時代において、AnycaKEYは利用者にとっても、そしてオーナーにとっても、時代のニーズに合ったモビリティ=カーシェアを使いこなすための最良の武器となるのではないでしょうか。